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GoGroを成功させる培地の選びかた

自動底面給水システム GoGro での栽培を成功させる大切なポイントのひとつが培地選びです。GoGroに使う培地選びには、3つの大きなポイントがあります。この3つのポイントのどれか一つが欠けても、うまく育ちにくくなってしまいますので、よくお読みください

 

1. CANNA COCO などの成分調整済みの品質が確かなココ培地か、CANNA Terra Proffessional などのポッティングミックス培土を使い、培養液を与えて育ててください。

2. COCOTERRAなどメインの培地量の 30〜50%をクレイペブルスかパーライトにして培地の空気量を増やし、全体をよく混ぜてからポットにセットしてください。

3. GoGroで、収穫まで使用するファイナル・ポットの一番底に、鉢底石としてクレイペブルスかパーライトを2〜3cm敷いてください。鉢底石は、培養液のpHとECに影響しない性質の、水耕栽培で使用できる清潔で不活性な培地を使ってください。

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GoGroで、CANNA COCO培地を使う場合

CANNA COCO培地の30〜50%量のクレイベブルかパーライトを加え、全体的によく混ぜてから使います。ポットの底には、クレイペブルスか、パーライトを2〜3cm敷いてください。例 : 15Lポットでは鉢底石としてCANNA AQUA クレイペブルス1.5L、CANNA COCO培地10.5L〜7.5L + CANNA AQUA クレイペブルス4.5L〜7.5Lミックス

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GoGroでTERRA Professionalを使う

Canna TERRA Professional 培地の量の30〜50%のクレイベブルか、パーライトを加え、全体的によく混ぜてから使います。ポットの底には、クレイペブルスか、パーライトを2〜3cm敷いてください。例 : 15Lポットでは鉢底石としてCANNA AQUA クレイペブルス1.5L、CANNA TERRA培土10.5L〜7.5L + CANNA AQUA クレイペブルス4.5L〜7.5Lミックス,  オーガニック液体肥料はホースなどが詰まりやすくなり、おすすめいたしません。

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GoGro システムの、栽培スペース

 

1m x 1m(黒いトレー)の栽培スペースに GoGro モジュールは4コ設置できます。ホースでつなげたリザーバータンクは、栽培スペースの外など自由に設置することもできます。レイアウトがシンプルなので、設置方法がわかりやすく簡単です。

 

 

 

 

 

 

GoGroモジュールを増やす

GoGroモジュールを栽培ラインに増やしたい場合は、設置する距離分(〜50cm程度)の内径12〜13mmホースを別途用意するだけです。簡単に増設できます。(例 : 3つのGoGroモジュールを4つにしたい時)

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栽培ラインを増やしたい場合

GoGro の栽培ラインを一列増やしたい場合は、ライン延長キットと内径12〜13mmホースを栽培ラインの距離分を用意するだけです。(例 : GoGro栽培ラインを2列にしたい時 / 合計9株)

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